幼児期の育児とは、気に入らないことがあればすぐに泣き、仕事中に何度も電話をかけてきては「死にたい」を繰り返す人間と絶対に別れられない状況、のようなものである。
ただ、幼児の方もやりすぎると殺られると思うのか、「おかあさん、いつもおいしいご飯をありがとうね」などと殊勝なことを言い出すことがある。騙されているとは知りつつも、その言葉にすがり、母は今日もまた育児に専念するのでありますよ。
DV男と別れられない女の気持ちがわかった、そんな秋の夕暮れ。
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| — | 2009-10-24 - なんでかフラメンコ (via h-i) |